(株)ヨシダ様の社員向けに画像診断とCBCTについてペンエンド認定医の新谷武史先生(群馬県高崎市開業)によりレクチャーさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

・日時  2018年8月31日

・場所  東京都台東区上野7-6-9(7Fセミナールーム)

・講演時間  15:00~17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<質問>

・偏心撮影の実際の方法とコツについて

・アナログ、CCD、IPの違いと歯内療法に適したものはどれか?

・ファイル試適、やポイント試適の具体的な撮影方法について。

・デンタルの機種による画質の違いによって、診断に影響することがあるのか?

・モーションアーチファクトを防ぐ方法は?

・CBCTの被曝で、組織感受性から防護を考えるとどのような機種が好まれるのか?

・破折線はCBCTで検知するのに有効な時はどのような時か?

・外傷歯の診断でCBCTの撮影はどの時期にどのような症状の時に撮影するべきか?

・石灰化根管の探索について、術中撮影の利点について詳しく教えて欲しい。

・CBCT撮影基準で注意すべきポイントはなにか?

などの活発な意見交換ができ、有意義な機会になりました。今後より一層CBCTを日常臨床で撮影する機会が増えてくるかと思いますが、被曝のリスクよりも患者の利益が得られること、を常に考えながら臨床に携わりたいと考えております。