去るH31/1/27(日)に18回関東歯内療法学会にて、『歯内療法領域のCBCT撮影基準』という演題の発表を行いました。場所は秋葉原コンベンションセンターでした。  

 

 

 

 

 

 

 

 

私の演題は学会の『必見!ここまでわかる、CBCT時代のデンタル・パントモ読影術』という学会のメインテーマにも関連しており、みなさん興味のある内容なのだと改めて感じました。 

 

 

 

 

 

 

講演中の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクなしで35分を二回連続で同じ話をする、という70分ぶっ続けの講演です。

 

400人くらい収容可能な大きなワンフロアを、5人の演者でセミオープンでの一斉の講演スタイルで、隣の先生の話が聞こえてきたりして、バトルロイヤルのような感覚もあり、新鮮に感じました。 

 1つのブースに10~30人程度の先生方が聴講していて、隣のブースも気になりながら、あっちへ言ったりこっちへ来たりと、かなり演者としても動向が気になる講演スタイルでした。

同じ話を2回すると自分自身も『この話さっきしたよなー』と心の中で感じてしまったり、ほかの演者の先生の声が聞こえてくるため気が散ってしまうなど、やりにくさなどもありましたが、良い経験になりました。

新谷武史PESCJ7期)